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Android 開発者向け:Gradle、エミュレータ、SDK イメージ
Android の開発では、ホームフォルダと各プロジェクトの中に大きなフォルダが残ります。そのほとんどは、ビルドで再生成されるキャッシュとビルド出力です。Levo に組み込みのリストは必要ありません。エージェントが探し、Levo が見つかったものを確認します。
Levo が探すもの
- Gradle。
~/.gradleにある依存関係ストア、古い Gradle のバージョン、ネイティブファイル、デーモンのログ、各プロジェクトの.gradleキャッシュ。 - ビルド出力。 プロジェクト内の
buildフォルダと.cxxフォルダ。 - Android Studio。 そのキャッシュとログ、Kotlin デーモン、古い Android Studio バージョンの設定フォルダ。
- SDK プラットフォームとシステムイメージ。 もうビルドしない古い API レベル。
- エミュレータ。 仮想デバイスとそのイメージ。
- 使っている場合は、Maven などの JVM キャッシュ:
~/.m2、sbt、Ivy、Coursier、SDKMAN のダウンロード。
チェックが入るものと、一覧に表示されるだけのもの
キャッシュとビルド出力は再生成できる種類なので、チェックを入れられます。エミュレータのデバイス、システムイメージ、Gradle の依存関係ストアは一覧に表示されるだけで、チェックはあなたに任せます。再ダウンロードに時間がかかったり容量が大きかったりするうえ、エミュレータには独自のアプリデータが入っているためです。
デーモンと実行中のビルド
Gradle はビルド後もデーモンを動かし続けるため、メモリを使います。Mac が重いときは メモリ、CPU、GPU の解放 を開いてください。エージェントは、アイドル状態のデーモンを「safe to quit」、ビルド中のデーモンを「leave it」と判定します。実行中のビルドが使っているフォルダは、ビルドが終わるまでロックされて表示されます。
Levo が知らないプロジェクトでも
変わった構成でも動きます。フォルダが build という名前で、プロジェクトの隣にあり、git に無視され、数週間変更されていなければ、エージェントがその旨を理由つきで伝え、Levo がパスを確認してから行として表示します。Levo が何を安全と判断するかをご覧ください。
おすすめの手順
- ポップオーバーのフッターで Analyse now を押し、一覧が出るのを待ちます。
- これからビルドするプロジェクトのチェックを外してから、クリーンアップレベルを選びます。Careful は、ビルドで再生成されるものだけを対象にします。
- Gradle ストアを消した場合、クリーンアップ後の最初のビルドでは依存関係をもう一度ダウンロードします。オフラインで作業するときは、チェックを外したままにしてください。