Levo ヘルプ · クリーンアップ
クリーンアップレベル:Careful、Balanced、Aggressive、Everything
クリーンアップレベルとは、Levo がどこまでチェックを入れるかを決める設定です。チェックされるものは変わりますが、安全チェックが許す範囲が変わることはありません。
3 つのレベル
| Careful | キャッシュやビルドファイルなど、自然に再生成されるものだけが対象で、約 1 週間変更がないものに限ります。 |
|---|---|
| Balanced | 再取得に時間はかかっても、ダウンロードし直せるものも対象になります。約 1 日放置されている必要があります。 |
| Aggressive | ランタイム、SDK、モデル、ブラウザなど、再取得にコストがかかるものも、しばらく使っていなければ対象になります。待機時間は約 1 時間に短くなります。 |
これらは Levo 自身の初期設定です。エージェントが項目を判定すると、そちらが優先されます。その種類のものが各レベルでどれくらいアイドルであるべきかを、理由つきで示します。Levo は項目が古くなるにつれてそれを適用し、1 週間後、または重要な変化があったときに、もう一度確認します。
Everything
ポップオーバーの Select メニューで Everything を選ぶと、レベルにかかわらず、安全チェックが許すすべての項目にチェックが入ります。Nothing を選ぶと、すべてのチェックが外れます。Smartly を選ぶと、設定したレベルに従ってチェックが入ります。Smartlyをご覧ください。
どのレベルでも変わらないこと
- 保護したフォルダと、Levo の触れないものリスト。
- 開いているものや使用中のもの:実行中のプログラム、開いているファイル、動作中のエージェントセッション。
- クリーンでなく、マージされていない Git の作業。
- 直近 5 分以内に変更されたもの、または Keep what changed within の設定期間内に変更されたもの。
- ユーザーデータと、エージェントが残すよう指示したもの。
レベルを設定する
Settings › Agent › Cleanup level か、ポップオーバーの Select メニューで設定します。⌘K でもレベルを選べます。最初は Balanced がおすすめです。予想外のことを減らしたいなら Careful に、今すぐ容量が必要なら Aggressive に切り替えてください。