Levo ヘルプ · メモリ、CPU、エージェント

コーディングエージェントが残すもの:ワークツリー、セッション、一時フォルダ

コーディングエージェントは、プロジェクトのコピーの中で作業します。タスクごとに、独自の node_modules やビルドを持つ git ワークツリーや一時フォルダができ、タスクが終わっても誰も削除しません。数週間エージェントを使うと、数十 GB になることもあります。

Levo が探すもの

ワークツリーと git

未完了の作業があるワークツリーは、削除されません。コミットされていない変更、マージされていないコミット、ロックのいずれかがあれば、Levo は残して、その理由を表示します。クリーンでマージ済みのワークツリーは git worktree remove で削除するので、git 自身の記録もきれいなままです。

動作中のセッション

Levo は、どのセッションが動作中かを把握しています。Claude Code、Codex、Cursor、Conductor、T3 Code の動きを読み取り、動作中のセッションが使っているワークツリーは、セッションが終わるまでロックされます。直近の数分以内に触れられたフォルダも同様です。エージェントのセッションをご覧ください。

セッションログ

セッション履歴とエージェントのメモリは、キャッシュではなくあなたのものです。サイズ付きで一覧に表示され、チェックはあなたに任せます。エージェント自身のメモリがクリーンアップされることはありません。

おすすめの手順

  1. Analyse してから、Agent worktrees を開きます。
  2. ブランチがマージ済みで、誰も使っていない行にはチェックが入っています。
  3. Clean up を押します。マージされていない作業があるものは残り、その行に理由が表示されます。