Levo ヘルプ · メモリ、CPU、エージェント

エージェントのセッション:その中身と、削除してよいタイミング

Claude Code や Codex などのエージェントは、すべてのセッションの記録を保存します。数週間たつと、数 GB にもなります。Levo はこれを Agent and editor history(エージェントとエディタの履歴)として表示します。

セッションとは

Claude Code のセッションは、トランスクリプトと、サブエージェントやツール出力が入ったフォルダのことです。Codex のセッションは、ロールアウトファイルです。Levo はプロジェクトフォルダごとに 1 行を表示し、その行がフォルダ内のセッションをまとめています。行を開くと、セッションを 1 件ずつ選べます。

削除できるタイミング

CarefulBalancedAggressive
Claude Code のセッション全体7 日間アイドル2 日間アイドル3 時間アイドル
サブエージェントとツール出力のみ3 日間アイドル1 日間アイドル3 時間アイドル
Codex のロールアウト7 日間アイドル2 日間アイドル3 時間アイドル

サブエージェントとツール出力だけを削除するのは穏やかな方法で、会話はそのまま再開できます。削除したワークツリーなど、作業フォルダがなくなったセッションは、実行場所で再開できないため、1 段階早く対象になります。エージェントがプロジェクトのセッションを判定した後は、そのエージェント自身のアイドル時間が適用されます。

削除されないもの

クリーナーは、削除する直前に各項目をもう一度確認します。

なぜ片付けるのか

古いセッションを再開することはめったにありません。ツール出力で大きくなりやすく、ほかに整理されないホームフォルダに残り続けます。エージェントが残したワークツリーや一時フォルダも、一緒に表示されます。