Levo ヘルプ · クリーンアップ
Smartly:何がチェックされ、なぜそうなるのか
Smartly は、クリーンアップレベルで安全と思われるものだけにチェックを入れるので、Clean up を1回押すだけで適切な処理が行われます。
項目にチェックが入る条件
- 許可されていること。 まずガードが項目を確認します。保護されていない、使用中ではない、保存されていない git の作業ではない、ということです。ロックされた項目をご覧ください。
- 削除できること。 エージェントまたは Levo のルールが、削除してよいと判断している必要があります。再生成できて、どう戻るかのメモがあるものです。ユーザーのデータと「残す」項目には、チェックが入りません。
- 十分に時間が経っていること。 各項目には、チェックできるようになるレベルがあり、戻り方と、どれだけ触られていないかから決まります。そのレベルがあなたのレベル以下なら、チェックされます。
例
2日間触られていないビルドキャッシュは、Balanced と Aggressive ではチェックされ、Careful ではチェックされません。同じ期間触られていない iOS ランタイムは、どのレベルでもまだチェックされません。再生成に手間がかかるものは Aggressive が必要で、待つ時間も長くなります。1時間前に編集したプロジェクトフォルダは、どのレベルでも手を付けません。
パーツ
エージェントのセッションのように、行が別々のパーツの集まりになっているものもあります。あなたのレベルで、Smartly は対象にするパーツにチェックを入れ、行のサイズをそれらの合計として表示します。対象になるパーツがない場合は、Aggressive なら対象になるものをチェックなしで表示するので、手動でチェックする意味が残ります。
決めるのはいつもあなたです
チェックは提案です。クリーンアップの前に、どれでもチェックを入れたり外したりして、すべての項目が一覧になる確認ステップを読んでください。行にポインタを合わせると、そのレベルがエージェントの判断か Levo 自身のルールかがわかります。
通知と Auto mode での Smartly
ディスクの通知にある「Clean up」ボタンは、アラートが出た時点で、あなたのレベルで Smartly がチェックしたものをクリーンアップします。Auto mode には独自の対象範囲があり、専用のペインで設定します。