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動画編集者向け:Final Cut のレンダリングファイルとプロキシ

編集アプリは、素材のコピーをレンダリングファイル、プロキシ、キャッシュとしてもう1つ保存します。素材より大きくなることもあります。ほとんどはプロジェクトを開くと再作成されるので、消しても安全なものが大半です。

Levo が探すもの

元に戻るもの

Levo が絶対にチェックしないもの

素材、ライブラリ、完成したプロジェクトはあなたのものです。Levo は Final Cut のライブラリと古い大きなファイルを一覧に表示して、何が容量を使っているか見えるようにしますが、どれにもチェックを入れません。ライブラリを保護しているフォルダに置いている場合、Levo はその中を一切見ません。保護フォルダをご覧ください。

Photoshop のスクラッチファイルと復元ファイルは一覧に表示されるので、チェックを入れるかどうかはご自身で選べます。

編集中のプロジェクト

Final Cut や Premiere が開いていると、そのファイルはロック表示になり、編集中にレンダリングが消えることはありません。アプリを終了するとロックは解除されます。ロックされた項目をご覧ください。

おすすめの手順

  1. プロジェクトを納品したら、編集アプリを終了します。
  2. Levo を開いて、Render and preview files を確認します。
  3. そのプロジェクトのレンダリングファイルとプロキシファイルにチェックを入れて、クリーンアップします。元の素材とライブラリは残します。

外付けドライブの場合は、解析するときにドライブを接続しておいてください。Levo はマウントされているものしか見えません。