Levo ヘルプ · Levo の使い方

⌘K:Clean up から Quit、Force Quit、Uninstall まで、すべてのコマンド

⌘K を押すと、ポップオーバーの中にパネルが開き、したいことを入力できます。Levo のすべての操作が、ショートカットとともに並んでいます。

使い方

ポップオーバーを開いた状態で、⌘K を押します。数文字入力し、↑ と ↓ で選んで ↵ を押します。Esc で閉じます。もう一度 ⌘K を押しても閉じます。

パネルの内容

何も入力していないときは一覧が短く、すべてのコマンドにキーが付いています。このキーは、ポップオーバーから直接使うこともできます。

それ以外は、入力して探します。Free memory、Free CPU、Free GPU("free")、Quit app… と Force Quit app…("quit"、"force quit")、Uninstall app… と Put back("uninstall"、"undo")、Check for updates…("update")、Quit Levo("quit levo"、⌘Q)。

グループやプロセスを選択すると、パネルにその行の操作が加わります:Show in Finder または Open Activity Monitor(⌘↵)、Always keep(⌘D)、Force quit(⌥⌘Q)。

コマンドを入力する

quit slack名前に "slack" を含む実行中のアプリを一覧表示します。選ぶと、そのアプリを終了します。
force quit slack同じく、強制終了の場合です。Levo は先に確認します:「Force Quit Slack? Unsaved changes are lost.」
uninstall zoom一致するアプリをサイズ付きで一覧表示します。1 つ選ぶと、そのアプリと残りのファイルが表示されます。アプリのアンインストールをご覧ください。
設定の名前その Settings の行に移動してハイライトします。たとえば "launch at login" や "cleanup level" です。

アプリ名だけを入力しても、アンインストールの候補が表示されます。"Quit" だけの場合は、スペースを足すまで検索のままです。"kill"、"mute"、"ram" などの言葉も使えます。

ポップオーバーのどこでも使えるショートカット

パネルの ⌘ ショートカットは、パネルを開いていてもいなくても、すぐに使えます。グレーになっているものは、実行されずにビープ音が鳴ります。キーボードショートカットをご覧ください。