Levo ヘルプ · Levo の仕組み
Levo がバックグラウンドで軽く動く仕組み
Mac を見守るツールが、Mac を遅くする原因になってはいけません。Mac mini で30分間の平均をとると、Levo の使用量は CPU の約0.2%、メモリの約0.1%です。
初期状態では静か
- 軽い確認で、ループではありません。 Levo は、設定した間隔と、Mac がスリープから復帰したときに、空き容量、メモリプレッシャー、CPU、GPU を読み取ります。軽いシステムコールが数回あるだけです。
- プロセスごとの数値は、必要なときだけ。 個々のプロセスを測定するのは、上限を超えている間と、ポップオーバーが開いている間だけです。
- 再スキャンはしません。 ディスクのインデックスはバックグラウンドの優先度で1回だけ作成され、一時停止もできます。その後、Levo は macOS が通知するファイルの変更を追いかけ、変更されたフォルダだけを測り直します。しばらく Levo を閉じていた場合は、その間に何が変わったかを macOS に問い合わせ、そこから追いつきます。
- 必要ないときは何も動きません。 エージェントが起動するのは、上限に近づいたときか超えたときだけで、タイマーでは起動しません。
負荷がかかるのはエージェントだけ
エージェントの実行には、あなたのプランまたは API キーと、少しの CPU を使います。Levo はそれを小さく抑えます。
- すでに判断した項目は、変更されない限り再送されません。2回目の実行は、新しいものだけが対象です。
- 実行は一度に1つで、各実行には時間とステップ数の上限があります。
- 1日あたりの自動実行回数にも上限があります。上限に達すると、Levo は翌日まで待ちます。
- 設定した充電レベルを下回ったら バッテリー駆動時に一時停止 するオプションがあります。
これらは Settings › Agent にあります。
さらに軽くするには
- Settings › General の Check every を長くします。消費電力がわずかに減り、問題の検出はわずかに遅くなります。
- Runs per day を減らします。
- 気にしない指標は、それぞれのペインでオフにします。
自分で確認する
アクティビティモニタを開いて Levo を探します。CPU のリストでもメモリのリストでも、下のほうにあります。初めて開いた直後のインデックス作成中は、しばらく負荷が少し上がります。