Levo ヘルプ · はじめに
エージェントなしの Levo
Levo を使うならエージェントがいちばんですが、必須ではありません。エージェントがなくても、Levo は独自のルールで動きます。
引き続き使えるもの
- ディスク、メモリ、CPU、GPU の見守りと、上限を超えたときのアラート。
- ディスクを埋めているものを示すリアルタイムのインデックス。
- キャッシュ、ビルドファイル、シミュレータ、パッケージマネージャ、古いインストーラなどについての Levo 内蔵の知識による、削除できるものの一覧。
- いつもと同じ安全チェックでの、チェックを入れたもののクリーンアップ。
- アプリのアンインストール、アプリの終了、⌘K のキーボードコマンド。
エージェントが加えるもの
Levo 独自のルールは、よく使われるツールをカバーしています。エージェントは実際のディスクを見て、各項目を判断します。それが何か、自然に元に戻るか、まずどれくらいの間使われていなければならないか。こうして Levo は、教わっていないゴミも見つけ、古くなったフォルダと今も使っているフォルダを見分けます。エージェントがまだ判断していない項目は、Levo のルールにフォールバックします。
画面の見かた
ポップオーバーでは、Ready to free の領域に No agent chosen と表示され、Choose an agent ボタンが出ます。通知と一覧はこれまでどおり届きます。「Gradle daemon idle 3 h」のようなプロセスの判定はエージェントが出すので、エージェントがないと、最も忙しいプロセスは見えても、どれを終了すべきかのアドバイスは出ません。
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エージェントをインストールしてサインインし、設定 › Agent で選びます。AI エージェントをつなぐをご覧ください。